ロックと江戸時代をこよなく愛するフリーのプロデューサー、ライター“EdoJoe”のブログです。「江戸時代に撮られた古い写真と現代写真の定点撮影」「大好きな時代劇のあら探し」など江戸時代に関わる記事を書いています。
 
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名奉行大岡越前
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    「名奉行大岡越前」の再放送が始まりました。

    大岡越前はなんども舞台化、映像化されてますが、この「大岡越前」、実は一番好きです。

    このシリーズの大きな特徴は与力との間で確執があるところですね。
    いわゆる町方、つまり町奉行所の与力と同心というのはほとんど他の部署との横断人事がありません。

    従って、非常に閉鎖された職場で、「上が変わろうが知った事か」みたいなところがあったと言われてます。
    その辺りを前提に話が進むところがいいですね。

    時代考証を取り入れたからこそ、できたドラマです。

    もちろん、無茶なところはたくさんありますが、それは現代劇でも一緒なので、、

    でも、って事はですよ、100年後「相棒」を見て、あれが21世紀の警察だと思う人が出てくるってことですか?

    うーん、某は大好きなドラマですが、、ドラマの功罪ってありますねえ。
    【2010.10.12 Tuesday 17:51】 author :
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