ロックと江戸時代をこよなく愛するフリーのプロデューサー、ライター“EdoJoe”のブログです。「江戸時代に撮られた古い写真と現代写真の定点撮影」「大好きな時代劇のあら探し」など江戸時代に関わる記事を書いています。
 
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旧暦8月15日
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     明日は満月です。実際旧暦の15日が必ず満月と言う事がはないのですね。つまり暦のできが悪い。

    毎月は大体13日から17日の間に来ます。

     ちなみに明日の月の出は夕方、沈むのは明け方。この時期は月の出が長いので月見には最高です。

    江戸の月見の名所は色々あったようですが、愛宕山、九段坂の上、東が望めて高いところのようですねね。

    このまま行くと最高に良い月見ができそうです。



     それにしても暑い。旧暦では4月から6月が夏、7月から9月が秋です。つまり今の夏の感覚とは随分違い、熱さのピークが夏の終わり、秋の始まり、寒さのピークが冬の終わり、春の始まりと考えるとしっくりきます。

    その感覚を現代人が身につけるのがちょっと手間だと思うんですね。


    時代劇作家は苦労しますね。

    読者は現代人ですからね。

     
     
    【2010.09.22 Wednesday 16:42】 author :
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